札幌市東区の歯医者、なかきた歯科クリニックからのお知らせページです。
ゴールデンウイークと5・6月の休診日について
4月29日(土)、30日(日)
5月3(水)~7日(日)、10日(水)、20日(土・横浜の補綴学会出席予定)、24日(水)
6月3日(土)、7日(水)、17日(土)、21日(水)
他日曜日です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
皆様へのお願い
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4月29日(土)、30日(日)
5月3(水)~7日(日)、10日(水)、20日(土・横浜の補綴学会出席予定)、24日(水)
6月3日(土)、7日(水)、17日(土)、21日(水)
他日曜日です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
東区元町駅前のなかきた歯科クリニックです。
いよいよ冬も本番です。
この冬も出だしは札幌の雪はそれほど多くないものの、長期予報では大変だった去年並みというような話もあり、どこかでドカッとくるのでしょうか。
年が明ければ受験シーズン到来です。受験生の皆さんやご家族はインフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染予防対策が心配ですね。
感染予防と言えば手洗い、うがいは基本ですが、最近では歯みがきや口腔ケアをしっかりと行うことが、感染リスクを下げるということがわかってきています。
インフルエンザなどのウイルスは、喉や気道の粘膜に付着し侵入します。
その際、口の中の細菌は、プロテアーゼと呼ばれる酵素を出して、インフルエンザウイルスが粘膜から細胞に侵入する手助けをするのです。つまり、お口の中が不潔な状態でお口の中の細菌数が増えていると、ウイルスを手助けしやすくなり、感染リスクが高くなるのです。
もちろんコロナも同じです。口の中の細菌の住み家は主にプラーク(歯垢)です。プラークは毎日の歯磨きで取り除きましょう。
また、歯磨きでは取り除けない汚れ(バイオフィルムや歯石など)は、歯科医院にて定期的なケアをお勧めします。
札幌市東区の歯医者、なかきた歯科クリニックからのお知らせページです。
2022年12月28日(水)~ 2023年1月4日(水)まで、
冬季休診とさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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まぶしい日差しの中、真っ青な空の白い入道雲を見ると夏が来たことを実感します。暑い日が続きますが、その中にも夏のすがすがしさを感じていけたら良いですね。
口腔内に起こりやすい疾患に「口内炎」があります。
お口の中の小さな炎症ですが、しゃべるだけで痛いし、痛くて食事が摂りにくいし、治るまで本当に憂鬱ですよね。
一口に「口内炎」と言っても、さまざまな種類があることをご存知ですか?その内のいくつかを取り上げてみたいと思います。
◆アフタ性口内炎
名前を聞いたことがある方も多いと思います。疲れやストレス、栄養の偏り等が原因と考えられています。
頬の内側、口唇の裏側、舌、歯肉などに発症し、白っぽい円形の炎症が起こります。10日~2週間程度で自然に治癒します。
◆カタル(外傷)性口内炎
義歯や矯正器具、親知らず等が当たったり、食事中に頬の粘膜を噛んでしまった時などに起こる炎症です。アフタ性とは違い、赤く腫れるのが特徴。
◆ヘルペス性口内炎
普段から体内にいるヘルペスウイルスやコクサッキーウイルスが、疲れが溜まったり、体調不良の時などに顔を出します。発熱やだるさを伴い、痛みが強く、口腔内の色々な場所に水膨れができます。口唇に発症したものを「口唇ヘルペス」といいます。
◆カンジダ性口内炎
真菌(主にカンジダ)が原因で発症します。
口腔内のいたるところに苔のような白いものが付着し、赤くただれ、除去すると痛みがあり、出血することもあります。
カンジダ菌は口腔内に常在する菌ですが、こちらもやはり疲れやストレスなどで発症しやすくなりますが、他の病気や服薬が原因だったり、体力がない乳幼児や高齢者にもみられます。
口内炎を防ぐために日頃から自分でできることは、「疲れやストレスを溜めない」「バランスの取れた食事を摂る」「お口の中を清潔に保つ」ことです。
また、2週間ほど経っても治らない、繰り返し発症する、徐々に大きくなっている、しこりのようになっている、などの場合は口腔がんなど、他の病気の場合もあります。そのような場合は放置せず、早めに受診してくださいね。
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水曜日 | 1日・15日・29日 |
土曜日 | 11日・25日 |
こんにちは。なかきた歯科クリニックです。
6月4日はむし歯予防の日。
そしてこの日から1週間は「歯と口の健康週間」です。
日本人は毎日歯を磨いている人がとても多い国ですが、習慣として漫然と磨いていることが多く、磨いている割にはむし歯ができてしまう、という問題があります。
そこで今回はクイズ形式でむし歯予防についての知識を深めてみましょう!
A.前歯 B.犬歯 C.臼歯
A.歯の凸凹 B.歯と歯の境目 C.歯と歯肉の境目
A.60% B.70% C.80%
A.たくさんの水でしっかり何度もした方が良い
B.少量の水で1~2回で良い
A.お口のトラブルが出てからで十分!
B.定期的に検診を受け、メインテナンスを受けたほうが良い
≪答え≫
Q1. 一番むし歯になりやすい歯は?
C. 臼歯
親知らずもとてもむし歯になりやすいので、少しでも顔を出している場合はしっかり磨いてあげましょう!
Q2. むし歯になりやすい場所は?
A. 歯の凸凹 B.歯と歯の境目 C.歯と歯肉の境目
全部正解です!優しい力で小刻みに歯ブラシを動かして、意識的にしっかり磨いてくださいね。歯並びが悪い場所、詰め物・かぶせ物の周囲も注意が必要です。
Q3. 歯ブラシだけで落ちる歯垢は全体の…?
A.60%
歯ブラシだけでは歯垢除去能力に限界があります。歯ブラシが届かない・入れない場所はデンタルフロスや歯間ブラシ等を用いると80~90%ほどにアップします!
Q4. 歯磨きのあとのうがいは
B.少量の水で1~2回で良い
Aのようにしっかりうがいをしたくなるところですが、歯磨き剤に含まれるフッ素がお口の中から流れ出てしまいます。フッ素をお口の中に留め、定着させることがポイントです。
Q5. 歯科に来るのは
B.定期的に検診を受け、メインテナンスを受けたほうが良い
これはトラブルが出る前に予防した方が良いに決まっていますね!
最近は定期検診・定期メインテナンスにいらっしゃる方が増えていますが、痛みなどの症状が出てからの方がまだまだ多いのが現状。
症状がないとつい後回しにしてしまいますが、歯科に来る日数や費用、お口や身体の健康を人生の中のトータルで考えると定期検診・定期メインテナンスを受けた方が断然お得です!
いかがでしたか?
ちょっとした知識ですが、頭の片隅に置いておいてくださいね。毎日の積み重ねで大きな違いになりますよ!
GW:4月29日(金)~5月5日(木)
その他:5月14日(土)・18日(水)・28日(土)
以上の日程は、休診とさせていただきます。
こんにちは。なかきた歯科クリニックです。
暖かくなり気持ちの良い季節ですね。
今年は飛び石の大型連休ですが、久しぶりに遠出を…と計画されている方も多いのではないでしょうか。
北海道ではまたコロナ感染が増える兆しもあり、それなりに注意を払いつつ行動、ですね。
まだマスクをつけていることが多い日常ですが、会話をしていて「滑舌が悪くなった」と感じることはないですか?
年齢を重ねると、「しゃべりにくい」「滑舌が悪くなった」と感じることがあります。
原因としては、老化により口腔内が乾燥して舌の動きが悪くなること、お口周りや舌の筋力の低下などが挙げられます。
たとえば、大きく口を開けて大きな声で話した時に「さしすせそ」が「しゃしぃしゅしぇしょ」になっていたりしていませんか?それはお口の衰えのサインかもしれません。
こうしたお口の衰えを「オーラルフレイル」といいますが、例として挙げた滑舌以外にも以下のような現象が現れます。
ひとつひとつは小さなトラブルでも、それが積み重なると栄養不足、体力、筋力の低下を招き、さらには体全体の状態や気持ちの低下につながっていきます。
ある調査で65歳以上の5割以上にオーラルフレイルの危険性があり、また、それより下の年代でも歯やお口周りのケア方法に改善の余地があり、オーラルフレイル予防の必要があるという結果がでました。
オーラルフレイルは食事の仕方、お口の体操、日々の過ごし方などで対策することができます。
また、新型栄養失調にも気を付けていただきたいです。
歯や入れ歯が悪くなったのをそのままにして食べやすい糖質主体の食事を続けていると、カロリーは十分すぎるくらい足りていても栄養不足になることがあり、これを新型栄養失調といいます。
ビタミン、ミネラル、食物繊維とともに重要なのはたんぱく質です。肉の源であり不足するとサルコベニア、フレイルの一因となり、歯茎も痩せ入れ歯の痛みが強く出ることもあります。
少しでも気になることがありましたら、お気軽にご相談くださいね。