失った歯を補う治療

失った歯を補う治療

歯を失ってしまった場合には、ブリッジ、入れ歯で失ってしまった部分を補うことができます。
治療方法によって、見た目に違いがあるだけでなく、周りの歯への影響や、装着感や安定性の面でも違いがあります。
最適な治療方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

ブリッジ・入れ歯の比較画像

歯が抜けたまま放置しないで下さい!

1本でも歯がなくなると、両隣の歯が傾いたり、噛み合っていた向かい合う歯が伸びてきたりと、ほんの短期間でたくさんの歯が動いてしまいます。その結果、虫歯や歯周病のリスクが高くなる、顔がゆがんでしまう、肩こりや腰痛・頭痛などの原因になるなど、多くのトラブルを引き起こしてしまいます。抜歯した傷口が落ち着いたら、できるだけ早く治療を受けることをおすすめします。
歯が悪くなって食べやすいものばかり食べていると、いつしか食べるものが限定されて“カロリーは足りているが、たんぱく質が不足している”などの、いわゆる新型栄養失調に陥る可能性が多分にあります。そのような場合、高齢者ではフレイル(体の衰え)という状態になり、口腔ではオーラルフレイルという機能不全が現れる可能性があります。

ブリッジの説明画像

ブリッジ

失った歯の両隣の歯を削って土台にし、橋渡しするようにして冠を被せて補う治療法です。取り外しが不要で違和感も少ないですが、健康な歯を大きく削る必要があります。健康保険が利用できます。なお、失った歯の部位や歯数によってはブリッジが不向きな場合があります。

部分入れ歯の説明画像

部分入れ歯

取り外し式の人工の歯を歯茎にのせて、残っている歯に留め具を引っ掛けて固定して使います。歯が全てなくなってしまった場合には、総入れ歯となります。健康保険が利用できます。

入れ歯については、こちらをご覧下さい

当院の治療メニュー

当院では健康保険を利用できる治療はもちろん、様々な治療方法に対応しています。皆様のご希望にあわせて最適な治療方法をご提案いたしますので、お気兼ねなくご相談ください。

ブリッジ(メタルセラミック)

ブリッジ(メタルセラミック)

金属にセラミックを焼き付けたものです。

保険適用 -
費用 240,000円(税別)1歯欠損の場合
※金属
回数 2〜4回
期間 1〜3週間
長所
  • 取り外す必要がなく、違和感がない
  • 入れ歯よりしっかり噛める
  • 白く美しい
短所
  • 土台となる自分の歯を削る必要がある
  • 土台の歯に負担がかかり折れることがある
  • 取り外せないので、清掃に気を付ける必要がある

※金属と記載がある治療につきましては、種類に応じて超過分(規定量)別払いとなります。

ブリッジ(金銀パラジウム合金)

ブリッジ(金銀パラジウム合金)

銀、パラジウムなどを使った銀合金を使用しています。

保険適用
費用 約23,000円(税別)(前歯1歯欠損の場合)
回数 2,3回
期間 1〜3週間
長所
  • 取り外す必要がなく、違和感がない
  • 入れ歯よりしっかり噛める
短所
  • 土台となる自分の歯を削る必要がある
  • 土台の歯に負担がかかり折れることがある
  • 取り外せないので清掃に注意が必要
  • 金属色が目立ち、ときに金属アレルギーの可能性がある
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